タンクの中身は知らぬが仏 タンクファイル#2

真夏のタンクは灼熱地獄だ。にもかかわらずメンテナンスで中に入らなければならない専門職の方がいる。しばらく留守にした状態で蛇口をひねるとお湯が出てくるくらいだからそれは容易に想像がつく。さらには長期間清掃していない貯水槽の中はコケだらけで住人がそれを見たら到底蛇口の水なんか飲めないという。。全体の水道を止めてタンクを一旦空にする。そして作業員がタンクの中に入りゴシゴシブラシで磨き洗浄消毒する。真夏のタンク内は灼熱地獄なわけである。受水タンクの清掃は法で決められているので定期的に行われるのであるが「断水のお知らせ」というチラシがマンション管理人から滅多に届かない民間アパート・マンション等は怪しいと思った方が良い。
タンクの中は長期間放っておくとサビや微生物やゴミホコリだらけとなるのである>知らぬが仏とはこういうことである。
ナメクジ 受水槽ぐげげげげ!どれだけ放っておいたのだ!
うーん想像すればするほどタンクって魅力的だね。
中身を想像するとワクワクしてくる。
特に外観だけでも錆びまくっているタンクはもっと想像力が働くよ!

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